子供をいじめから守る!

こんにちは。

中央区の古田ひろきです。

文部科学省は10月22日に2019年度のいじめ認知件数を公表しました。いじめ認知件数は61万2496件で過去最多を更新しました。

「いじめを解決できる学校」を評価するようになってから誠実にいじめ認知数を報告する学校が増えてきての過去最多ですが、まだいじめゼロと報告している学校もありますので、まだ実態にはほど遠いのが実情ではないでしょうか。

私にできることは、「いじめは犯罪!」であり、「いじめは”大人の力”で解決できる」とお伝えすることだと思っております。

 

「いじめから子供を守ろうネットワーク」相談員もやっておりますので、お気軽にご相談ください。

いじめから子供を守ろうネットワークとは

2007年2月に発足し、すでに8000件を超える相談を受け、その大半を解決しちえる経験・智慧を持つ団体です。

相談員資格を取得しておりますので、相談を受けることもできますので、何か気になることがある方はご連絡ください。

いじめは解決できます。

【総合相談窓口】

Mail:kodomo@mamoro.org

TEL:03-5544-8989

FAX:03-5797-7479

中央区担当:古田ひろき

Mail:furuta.hiroki777@gmail.com

TEL:080-5368-3969

保護者側の対処方法

いじめに対応する方法というものがあります。

その方法を順を追ってご紹介いたします。

①いじめの発見

まずは当然ですが、いじめを発見することからスタートです。

日頃の様子と「何か違う」と思ったら、まずは「いじめ」を疑うことも大切です。

②「私が守る」宣言

お子さんには、「私が絶対に守る。あなたの味方よ」と力強く宣言してほしいと思います。

この言葉で子供は踏ん張れます。

保護者の決意なくしていじめの解決は難しくなります。

③証拠を集め「被害事実」を文書化

証拠を集め、及び「いじめの被害事実」を克明に記録した文書をつくります。

いじめ解決が格段に早くなります。

④担任にいじめ解決を依頼する

気を付けたいことは、いじめの事実を正確に伝えることです。父親が出向くことも有効です。

話し合いは、億音しておくことをお勧めします。

証拠はコピーや写真を持参するにとどめ、原本は学校に渡さないようにしてくださいね。

⑤校長に「要望書」を提出

教育委員会や警察に行くにしても校長と一度は話をしなければなりません。この時には、「被害事実」とともに「要望書」を文書にしていjさんすることが早期解決への道のり。

担任同様に、交渉内容を文書化するか、録音しておくことが大事です。

録音は許可を得なくても問題ありません。

⑥外の人に相談する

担任や学校など学校ぐるみで隠蔽してくる場合には、教育委員会、警察、政治家、マスコミ等を巻き込み、学校に対応を迫る必要があります。

 

⑦謝罪してもらう

子供たち同士の話し合いの場は、精神的に大きな傷を負う危険があります。大事なことは、加害者本人が被害者に「二度としません。申し訳ありませんでした。」と謝罪することです。

謝罪指導こそ、子供たちの心を癒す方法でもあるのです。

 

⑧学校に「再発防止策」の実施を依頼

再発防止のための具体的方法の実施までお願いすることが大事です。

 

いじめは解決できる!

いかがでしたでしょうか。

いじめはどのような環境においても起こりえるものです。

長期休暇明けなどは特に子供の様子を注意深く見てあげてほしいと思います。

 

今回紹介した方法は「いじめから子供を守ろうネットワーク」の方法に則ったものです。

こちらをご参照ください。

http://mamoro.org/

 

 

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