12月22日(土) 「消費税10%への『増税中止』を求めるデモ」

みなさん、こんにちは。

消費税10%への『増税中止』を求めるデモへ参加してきました!

12月22日(土) 「消費税10%への『増税中止』を求めるデモ」

 

「消費税10%への増税反対!」

「軽減税率、何が8%で、何が10%かわからない!」

「消費税増税は景気を冷やす原因だ!」

「消費税減税で景気を回復させよう!」

とシュプレヒコールを上げながら行進しました。

動画もアップされてますので、ご覧下さい。

⭐︎幸福実現党より

⭐︎THE FACTより

消費税10%増税はまだ止められる!~池袋で増税中止を求めるデモ

 

「必要以上の税を集めるのは合法的強盗である」

 

「必要以上の税を集めるのは合法的強盗である」

アメリカ30代大統領 クーリッジ大統領の有名な言葉です。

現在、強奪されていると言わざるを得ない状態だと考えています。

日本での消費税はまだ低いといわれてもいるが、税負担率は50%に近づいてきており、極めて高い現実があります。

さらに、ラッファー曲線という最適な税率に設定することにより政府は最大の税収を得られるということを示すものがありますが、それを見ても、50%を超えると、税収自体がマイナスになることが明らかになっています。

自民党内では20%まで上げる想定も出ているという話があります。

自由経済を守らなければ、失われた20年が30年50年と続いていってしまいます。

これ以上、合法的強奪を許してはいけないと思います。

消費の冷え込み

 

「増税から3年で、日本の家庭は年34万円も買い物を減らしています」(*1)

『「10%消費税」が日本経済を破壊する』の著作を持つ藤井聡・京都大学大学院教授はこう語る。

34万円は、増税前の一世帯当たりの消費の9%に相当。1カ月分の給料が減るレベルだ。

(*1)藤井氏による計算。総務省統計「一世帯一カ月間の支出(二人以上の世帯)」の各年1月の支出総額を、物価変動を差し引いた実質値にし、12カ月分の消費に調整した。

(The Liberty記事より抜粋)

中小企業を追い込む

数字上、景気がよくみえるのは輸出が増えたからに過ぎず、99%の中小企業は苦しんでいます。

業績が悪化すれば、事業を畳まなければならなず、関係会社にもしわ寄せが起こり、負の循環のスピードが上がります。

軽減税率という悪法

さらに、極めつけの軽減税率です。

税金はそもそも、”公平”で”中立”で”簡素”が三大原則であるが、軽減税率はその三つ全てに反している。

いちいち、店内で食べるか持ち帰りかで金額が違ってくることや、調味料の中でもアルコール分の違いによって税金が違ってくるような、そんなところまで国が決めていいわけがありません。

負担と混乱を生むのみです。

路上飲食

コンビ二内で食べたら10%で、外で食べたら8%ならば、 外で食べるのは当たり前だと思います。

少し腰掛けられる場所があれば、そこで食べるでしょう。

ごみはどこに行くのでしょうか。

今後、実施されれば、いろんな場所で路上飲食を目にするのではないだろうか。

「すでに家の前で路上飲食する人が多くて困っているのに、軽減税率はそれを悪化させる」と、リアルな話を伺いました。

 

まだ、間に合う!

増税反対署名を行なっております。

署名用紙PDFファイル
https://info.hr-party.jp/files/2018/11/20225611/vnb4giqq.pdf

まだ、間に合う!

声を上げ続けて参りましょう!!

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