「世界はみな友だち」東京五輪開催記念文化プログラム

元気があれば何でもできる!志があれば道は開ける!

世界はみな友だち

2020年東京オリンピック・パラリンピック開催記念文化プログラム
30mの和紙に松井守男画伯と一緒に“たくさんの友だち”を描こう!

10月7日に築地本願寺で開催された「世界はみな友だち」というテーマで30mの巨大な和紙に絵を描くワークショップに参加してきました。

以前、都民塾という勉強会に参加した際に、「経済だけでなく絵画という芸術分野でも日本人は頑張っている姿を、中央区から世界に発信したい」と挨拶されていたことが印象に残り、参加させていただきました。

「光の画家」 松井守男

1942年愛知県豊橋市生まれ。武蔵野美術大学・造形学部油絵科卒業と同時に、政府給費留学生として渡仏。

パリを拠点に制作活動を始め、アカデミー・ジュリアンやパリ国立美術学校に学び、また ピカソとの出会いに大きな影響を受ける。

2000年にはフランス政府より芸術文化勲章、2003年にはレジオンドヌール勲章を受章し、2005年に「愛・地球博」 のフランス・ドイツ共同パビリオンの公式作家、2008年には日仏友好150周年記念展シャネル・ネクサス・ホール(東京・銀座)や長崎の大浦天主堂などの史跡で個展が開催され、スペイン・サラゴサ万博で再度フランス公式画家に選出される。

「フランスの至宝」 と称される。

目を輝かす子供たち

会場は多くの子供たちでにぎわっていました。

子供たちが描く絵はとてもおもしろく、特に印象的だったのは、
テーマが「世界はみな友だち」に合わせてなのか“人と人が手を繋いでいる絵”や、“合掌している絵”などのテーマに合ったものや平和的なものが多く見受けられました。

子供たちの感性豊かで迷いなく書き進める姿には感動を受けます。

書かれた絵は選手村などで展示されるようです。

また、築地本願寺内には松井画伯の絵が展示されており、鑑賞もとても充実した一日であり、楽しかったです。

ありがとうございました!

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